外国人移住者数(流入数)2016年、フィンランドと日本

この記事は約2分で読めます。
Inflows of foreign population into OECD countries 2016 / Top 3 and Japan, Sweden, Finland
Inflows of foreign population into OECD countries 2016 / Top 3 and Japan, Sweden, Finland

参照データ:OECD

日本には視野がない。だが移民問題には視野がなくてはならない。ライカのズミルックスで絞り開放、ピントを最短距離にセットして撮影された写真はどう写るのか。紙のように薄い被写界深度内では切れ味鋭く結像しているが、それ以外は全部ボケていて曖昧模糊となる。ボケ味は極上だとしても。

フィンランドは人口の割には数が多いように思える。EUに加盟し、かつシェンゲン圏に属しているかぎりフィンランドの人たちにはどうしようもないのかもしれない。でもどうしてあのような寒いところに移住しようと思うのだろう。寒さに強い人種を作る人体実験でもやっているのだろうか。

ところで、以前フィンランドの友人たちと話していて、フィンランド人は眼鏡を使っている(視力の弱い、近視の)人が多い、という話題になったとき「視力が弱いのはフィンランド人が民族的に均質の傾向が強いからだ、日本人もそうでしょ」と云われたことがある。

ぼくも含めてその場にいたフィンランド人たちは、ほぼ全員が眼鏡使用者だった。仮に視力と民族の均質性との間に因果関係があるとしたら、異種交配が進み数世代が経過したのちには遺伝子が変化して、視力が良くなっていくことに……。どうしても話があらぬ方に向かってしまう。このあたりにはボケ味もなくてはならない。くわばら、くわばら。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィンランド情報へ
Franzeninkatu Helsinki 2013
Franzeninkatu Helsinki 2013