フィンランド、フランス、ロシア、アメリカの大統領選挙の投票率

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Voter turnout in latest Presidential election
Voter turnout in latest Presidential election

Source: IDEA

2016年はアメリカでトランプが、2017年はフランスでマクロンが新大統領に選ばれた。2018年3月には、ロシアではプーチン大統領が再選した。大国の大統領選挙が注目を集める一方で、あまりニュースにならなかったかもしれないが、フィンランドでも2018年1月に大統領選挙があり、現職のサウリ・ニーニスト大統領が再選している。

意外と言ったらロシアに失礼かもしれないが、今回のロシアの大統領選挙では、わずかだがフィンランドより投票率が高い。大統領の権限は国によって違うので、単純には比較出来ないかもしれないけれど。

フィンランド公共放送YLEがこんなビデオを製作していた。奇妙な雰囲気だ。でもどうして日本語? 不思議すぎる。大統領選挙のPRらしいけれど、ロシアの大統領選挙より投票率が低いというのはフィンランドとしても悔しいだろう。やっぱり母国語のフィンランド語にすべきだったのかもしれない。

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