ねこ

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日々

古井戸と茶トラ猫

古井戸と茶トラ 小春日和の勤労感謝の日の午後、大通りのすぐ裏の路地を自転車で通りがかったとき、空き地の奥に錆びつ...
2020.11.27
日々

デメルのソリッドチョコ猫ラベル:ヘーゼルナッツ

いつものデメル。でもヘーゼルナッツは初めて。リボンもかわいくて、机の上に置いたまま開けずに眺めていた。でも、だ...
2020.10.11
フィンランド

くるまり猫

二月のカレンダーに写っているのは、ユヴァスキュラに住む友人、Tiinaさんのボーイフレンドが飼っている猫。神妙な顔つきで香箱をつくっている。
2020.10.11
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短篇小説

猫との遭遇、ロバート・F・ヤング「ピネロピへの贈り物」

いわゆるファーストコンタクトもの。ただし、地球人が宇宙人に、ではなく、宇宙人の少年が猫に初めて遭遇した話。
2020.10.11
日々

やんごとなき猫

なにごとのおはしますかと思えば、すだれ越しに猫がいた。
2020.10.11
日々

雉猫回れ右

雉猫がぴんと立てた尻尾をゆらりゆらり歩いている。背後から、ちっちっちっちっ、とやると、ぴっと立ち止まり、回れ右をして戻ってきた。
2020.10.11
日々

ショウジョウバエ解決法

The cat in a flower pot 蠅を叩きつぶしたところで、蠅の「物そのもの」は死にはしない。単に...
2020.10.11
日々

猫曜日

ある休日の朝、うちの奥さんと。 きょう、どうする? 朝ごはん食べたら、パァーと外にでかけたいな。昼...
2020.10.11
短篇小説

組織付けられてきこえる猫の音響、H・E・ベイツ「歌う猫」澤村灌 訳

 そしてついには、すりつぶして油でいためた玉葱とソーセージ、アップルパイとクリームといった盛りだくさんな昼食を...
2020.10.11
短篇小説

猫の名前はノーマン、フィリップ・K・ディック 「猫と宇宙船」 Philip K. Dick / The Alien Mind (1981)

猫の肉球は、パソコンのキーボードとかリモコンのボタンを正確に打つようにはできていない。だから間違いもおこる。飼...
2020.10.11