猫
日々

デメルのソリッドチョコ猫ラベル:ヘーゼルナッツ

いつものデメル。でもヘーゼルナッツは初めて。リボンもかわいくて、机の上に置いたまま開けずに眺めていた。でも、だいぶ暖かくなってきたのでそろそろ食べなくては。チョコレートを食べたあと、空き箱に何を入れるか考えるのも楽しい。 ...
フィンランド

くるまり猫

二月のカレンダーに写っているのは、ユヴァスキュラに住む友人、Tiinaさんのボーイフレンドが飼っている猫。神妙な顔つきで香箱をつくっている。
短篇小説

猫との遭遇、ロバート・F・ヤング「ピネロピへの贈り物」

いわゆるファーストコンタクトもの。ただし、地球人が宇宙人に、ではなく、宇宙人の少年が猫に初めて遭遇した話。
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日々

やんごとなき猫

なにごとのおはしますかと思えば、すだれ越しに猫がいた。
2020.02.13
日々

雉猫回れ右

雉猫がぴんと立てた尻尾をゆらりゆらり歩いている。背後から、ちっちっちっちっ、とやると、ぴっと立ち止まり、回れ右をして戻ってきた。
2020.01.28
日々

ショウジョウバエ解決法

The cat in a flower pot 蠅を叩きつぶしたところで、蠅の「物そのもの」は死にはしない。単に蠅の現象をつぶしたばかりだ。―    ショウペンハウエル。 萩原朔太郎「猫町」のエピグラフ ショウジョウバエ、だろ...
2019.10.03
日々

猫曜日

ある休日の朝、うちの奥さんと。 きょう、どうする? 朝ごはん食べたら、パァーと外にでかけたいな。昼はどこかで適当にすませてさ、疲れたら家に帰ってゴロゴロして、夕ごはん食べたら近所を散歩して、帰ってきたら寝る、っていうの...
2019.02.28
短篇小説

組織付けられてきこえる猫の音響、H・E・ベイツ「歌う猫」澤村灌 訳

 そしてついには、すりつぶして油でいためた玉葱とソーセージ、アップルパイとクリームといった盛りだくさんな昼食をとったあと彼のアパートの古い揺り椅子にかけたまま眠りこみ、ふと目覚めると、飼い猫のスージーがシューベルトの『ディー・フォ...
2020.01.28
短篇小説

猫の名前はノーマン、フィリップ・K・ディック 「猫と宇宙船」 Philip K. Dick / The Alien Mind (1981)

猫の肉球は、パソコンのキーボードとかリモコンのボタンを正確に打つようにはできていない。だから間違いもおこる。飼い主にとっても不都合だ。その類のものはなるべく猫から遠ざけなければならない。なかなか難しいけれど。 フィリップ・K...
2019.02.28
短篇小説

ささやかだけれど、執念深い猫の復讐。あるいは、スティーヴン・キングの「魔性の猫」 Stephen King / The Cat from Hell

cat in sunny side 僕が中学生から大学生ぐらいの頃まで、我が家を「別宅」にしていた茶トラの雄猫が近所に住んでいた。「本宅」の飼い主から与えられた名前は「ハッチ」。捨て猫だったので「みなしごハッチ」から名前をつけたのだ...
2019.02.28