映画

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フィンランド

日本人です。フィンランド人です。

ORION 2006 フィンランドにいたころ、初対面の人、たいていはフィンランド人だったのだが、と挨拶を交わすと...
2020.10.11
フィンランド

ジム・ジャームッシュのヘルシンキ

Helsingin tuomiokirkko Helsinki 2004 ジム・ジャームッシュの映画『ナイト・オ...
2020.10.11
フィンランド

赤いヤカンを探して、アキ・カウリスマキ『罪と罰(Rikos ja rangaistus)』

「処女作にその作家のすべてがある」と言い出したのは誰か知らないが、アキ・カウリスマキ(当時26歳)の処女長編映画『罪と罰(Rikos ja rangaistus)』(1983年)にはピッタリの言葉だと思う。
2020.10.11
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フィンランド

ヘルシンキのセルフレジ

「君に見せたいものがあるんだ。とても日本的なものなんだよ。何だと思う? 雪橇をやった後そこへ行こう」とJ.Rがニヤリとしていった。2012年にフィンランドを訪れたときのことだった。
2020.10.11
日々

いくぶんか幸福な存在によって演じられる悲劇『ウディ・アレンの夢と犯罪 (Cassandra’s Dream)』(2007)

映画『ウディ・アレンの夢と犯罪』は、ウディ・アレン監督による「ロンドン三部作」の三作目にあたる。英語の原題はC...
2020.10.11
日々

無垢なものに向かってひた走る姿に感動する ウディ・アレン『マンハッタン』(1979)

「ニューヨークのマンハッタンを舞台にした、ロマンティック・コメディ」というクリシェよりも、このセリフがウディ・アレンの...
2020.10.11
フィンランド

ヘルシンキでの火事と黒澤明の映画

VR:n makasiinit Helsinki 2006 2006年5月5日金曜日、その夜8時頃からEerik...
2020.10.11
日々

『セッション(Whiplash)』のフレッチャー vs. 『セロ弾きのゴーシュ』の狸の子

Tampere, Finland 2003 去年から、うちの奥さんがマヨネーズを自分で作るようになった。市販...
2020.10.11
短篇小説

フィルムも紙も美味しい、イサク・ディーネセン(Isak Dienesen)『バベットの晩餐会』

ハリウッドでフィルムを食べている羊に向かって山羊が「美味いかね?」と聞くと、羊が「原作(紙)の方が美味かった」なんて...
2020.10.11
フィンランド

未来は間に合っています。Ei mainoksia kiitos!

Newspaper people on bus / Helsinki 2006 「悪いが間に合ってる」トム・...
2020.10.11
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