ヘルシンキ

フィンランド

二〇〇五年冬、ヘルシンキの栗鼠

梅雨に入ってとても蒸し暑いので、ためしに冬のヘルシンキのことを思ってみる。二〇〇五年十二月初旬のヘルシンキ、雪がちらつくある日のことが脳裏に浮かぶ。アパートの窓のすぐ外にある木の枝先に栗鼠がとまっていた。栗鼠はじっとして動かない。
2019.07.08
日々

ヘルシンキの気分

団地の一番高い階層に届きそうなほどまでスッと伸びた高い木の最上段に、カラスが小枝を集めて巣を作っている。
フィンランド

報酬はフィンランドの森のキノコ

ここ何年かは、クリスマスカードのやり取りをするぐらいだったフィンランドの知人から、先日めずらしくEメールが届い...
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フィンランド

他力による扉ひらけ

フィンランドのバス停では、自分が乗るバスが近づいて来たら、手を挙げてバスの運転手に合図を送り、乗車の意思を伝えなければならない。だれも手を挙げず、かつ、降りる人がいなければ、バス停に人がいてもバスは通り過ぎる。
2019.02.28
フィンランド

ヘルシンキの外国人

ヘルシンキのホテルで宿泊拒否にあいそうになったことがある。中央駅近くにあるホステルのような小さなところでの、ささいな出来事だったが、いまだに印象に残っている。
2019.02.28
フィンランド

ヘルシンキのセルフレジ

「君に見せたいものがあるんだ。とても日本的なものなんだよ。何だと思う? 雪橇をやった後そこへ行こう」とJ.Rがニヤリとしていった。2012年にフィンランドを訪れたときのことだった。
2019.02.28
フィンランド

IKEAのミートボール

IKEA Vantaa Helsinki 2006 『IKEA 2018 やっぱり、家がいちばん』先日、郵便受け...
2019.02.28
フィンランド

ヘルシンキの心地よい音の質

Helsinki 2003 「心地よい音の質」というのが、フィンランドの、というかヘルシンキの第一印象だった。夕...
2019.02.28
フィンランド

ヘルシンキに吸い込まれてしまった帽子

ヘルシンキにいた頃に帽子をなくしてしまったことがある。犬印鞄製作所の帆布製の茶色っぽい色の帽子で、つばにひらが...
2019.02.28
フィンランド

ヘルシンキでの火事と黒澤明の映画

VR:n makasiinit in 2006 @じつぷり 2006年5月5日金曜日、初夏の空気が気持ちの良い夕...
2019.02.28
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