SF

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短篇小説

猫との遭遇、ロバート・F・ヤング「ピネロピへの贈り物」

いわゆるファーストコンタクトもの。ただし、地球人が宇宙人に、ではなく、宇宙人の少年が猫に初めて遭遇した話。
収録作品

収録作品:星新一『ボッコちゃん』新潮文庫

星新一『ボッコちゃん』新潮文庫の収録作品。巻末の解説は筒井康隆。
2020.01.20
短篇小説

生き延びることの意味を考えてしまう、トム・ゴドウィン 「冷たい方程式 」 伊藤典夫 訳

Aeroplane on the blue sky 「トロッコ問題」または「トロリー問題」と呼ばれる「問題」があるらしい。「ある人を助けるために他の人を犠牲にするのは許されるか?」という古くからある倫理学上の思考実験だ。最近では、ア...
2020.01.10
短篇小説

猫の名前はノーマン、フィリップ・K・ディック 「猫と宇宙船」 Philip K. Dick / The Alien Mind (1981)

猫の肉球は、パソコンのキーボードとかリモコンのボタンを正確に打つようにはできていない。だから間違いもおこる。飼い主にとっても不都合だ。その類のものはなるべく猫から遠ざけなければならない。なかなか難しいけれど。 フィリップ・K...
2019.02.28
短篇小説

時空を超越するショートショート、星新一「おーい でてこーい」

名古屋駅 JRゲートタワー 2015 星新一のいわゆるショートショートもの。(僕の勝手な分類によれば)メビウスの帯型に属する物語。都会から離れた小さな社で発見された「穴」が、「原子炉のカス」、「都会の汚物」、「引き取り手のない浮浪者...
2019.11.26