SMELL

香る・薫る

フィンランド

Lammassaariで羊に足を舐められる

View from Lammassaari, Helsinki Finland, Kesäkuu 2006 ヘルシンキには、フィンランド語で羊の島という意味のLammassaariという自然公園がある。ヘルシンキ中央駅から確か6番の...
2022.05.13
日々

よねずの匂い

よねず 丸正酢醸造元 冬、暖かくて米酢の匂いの充満した部屋に入ると、幸せな気分になる。自分のDNA(Deoxyribonucleic acid)のacidは、米酢で出来ているのではないだろうか。 よね‐ず【米酢】こめを主原料と...
2022.05.04
日々

高橋の匂い、高橋書店のポケットダイアリーNo.23

高橋書店のポケットダイアリーNo.23 何年かぶりに手帳を高橋に変えた。 真新しい頁をパラパラめくったとき、手帳の匂いに不意打ちされた。 早朝の台所からただよってくる、出汁のよくきいたお味噌汁のような、すがすがしくて懐か...
2022.04.26
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フィンランド

受動吸引

Kipinä 2012 フィンランドの国民学校で寝泊まりしていた学生寮には、セントラルヒーティングが完備しており、真冬でも半袖で過ごせるくらい暖かだった。 寮内は全面禁煙で、個室はもちろん、コモンスペースでも煙草を吸うことは禁...
2022.05.23
日々

肩にもキンカン

新旧のキンカン100mlと120ml ■効能又は効果■虫さされ、かゆみ、肩こり、腰痛、打撲、捻挫■用法及び用量■1日数回、患部に適量を塗布してください。キンカンの説明文 2013年7月改訂(第5版、記載要領変更に伴う改訂) 肩...
2022.05.09
フィンランド

タンミサーリの寺子屋

自分の「最終学歴」を振り返ると、なんだか居心地が良くない。むりやり抱っこされた猫のように、グルングルンして逃げ出したい気分だ。どうしたらいいんだろう。 試しに、フィンランドのタンミサーリ(エケナス)の森にポツンとある一軒家の...
2022.05.10
日々

ジョゼフの残り香

令和元年五月、東京 五月のある日、千葉県佐倉にあるDIC川村記念美術館でジョゼフ・コーネルの展覧会をみた。コラージュと箱の作品群の間を、水族館のガラスの水槽を泳ぐ魚のようにグルグル廻って、ジョゼフのメランコリーにどっぷりとつかり、午...
2022.05.19
短篇小説

皮膚を刺激する、ロアルド・ダール「女主人」

Dachshund 田中康夫の「伊豆山 蓬莱旅館」で母と娘が訪れたのは、伊豆のリゾート地にある老舗旅館だった。ロアルド・ダールの短篇小説「女主人」の舞台は、イングランド有数の温泉処でリゾート地のバースだ。 Engl...
2022.05.12
日々

ヘルシンキの気分

団地の一番高い階層に届きそうなほどまでスッと伸びた高い木の最上段に、カラスが小枝を集めて巣を作っている。
2022.05.09
日々

ブラジルとルワンダ

いつものコーヒー豆屋で、いつものコーヒー豆を買いに行く。 グァテマラを200g、豆のままで。あと、あのブレンドを。そっちのも豆で。 会計をすませる。
2022.04.29
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