食べる・飲む

食べる・飲む

日々

ベジマイトとサルミアッキ

Fazer salmiakki アマゾンでベジマイトを見ていたら、「よく一緒に購入されている商品」のところに、ベジマイトとともにFazerのサルミアッキが表示されていた。ぼくはベジマイトもサルミアッキも好きだけれども、それらを一緒に...
2022.05.10
フィンランド

オクサーナにもらったチョコレート

Oksana Finland 2005 フィンランドにいた頃、どこの国のチョコレートが美味しいかという話題は、政治について語るのと同じぐらい日常茶飯事だった。強敵は、ロシア、スウェーデン、オーストリア、ベルギーあたりだが、だいたいい...
2022.05.10
日々

よねずの匂い

よねず 丸正酢醸造元 冬、暖かくて米酢の匂いの充満した部屋に入ると、幸せな気分になる。自分のDNA(Deoxyribonucleic acid)のacidは、米酢で出来ているのではないだろうか。 よね‐ず【米酢】こめを主原料と...
2022.05.04
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フィンランド

キッコーマンのしょうゆ卓上びん

キッコーマンのしょうゆ卓上びん, Helsinki Finland 2004 醤油で満タンになったキッコーマンのしょうゆ卓上びんを見ていると、タートルネックのセーターを着た、おちょぼ口の人みたいだなと思う。 その馴染みある醤油...
2022.05.10
日々

富山の月世界

銘菓 月世界 月旅行のお土産。ではなく、富山の月世界。つきせかい、と読む。古本市の、BOOK DAY とやま駅、もほぼ毎月一回開催されている。月より富山に行きたい。
2022.05.10
短篇小説

メリーさんのアイロニー、ロアルド・ダール「おとなしい凶器」東理夫 訳

Öland Sweden 2003 木曜日の午後5時、子羊のように善良で従順な妻メリー・マロウ二(Mary Maloney)は、夫パトリックが仕事から帰ってくるのを待ちわびている。家は暖かく整えられている。妻は妊娠6ヶ月。警察官の夫...
2022.05.10
フィンランド

恩師供養にサーモンフィレ

Näsijärvi Suomi, Kesäkuu 2004 昨日、近所のスーパーに北海道産のサーモンフィレの新鮮なのが出ていた。 それを見てふと、2003年にフィンランドの国民学校の食堂で、その後恩師となるS.G.から初めて話...
2022.05.10
日々

かんかららかんか

羅漢果 たくさんあったのに、せっせと飲んでいくうち、最後のひとつぶになった乾燥羅漢果が、しばらく前から保存カンの底にぽつんと残ったままになっていた。 キウイフルーツのようにも見える謎の楕円物体、羅漢果。 カンからラカンカ...
2022.05.10
日々

タイランドのおこし(粔籹)

Wat Lokayasutharam 2002 / CONTAX G2 Carl Zeiss Planar 45mm f/2 T* (FUJI PN400) タイのお菓子が、諸般の事情により、ときどき我が家に漂着する。ピーナッツ、ゴ...
2022.05.10
フィンランド

雨の味見

Näsijärvi 2003 ところが祖母の方は、どんな天気であっても、土砂降りのときや、あるいは柳で編んだ大事な肘掛椅子を濡らすまいとしてフランソワーズが大あわてでそれをとりこんだときでも、だれもいなくなって雨にさんざん叩かれてい...
2022.05.15
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