高橋の匂い、高橋書店のポケットダイアリーNo.23

日々
高橋書店のポケットダイアリーNo.23
高橋書店のポケットダイアリーNo.23

何年かぶりに手帳を高橋に変えた。

真新しい頁をパラパラめくったとき、手帳の匂いに不意打ちされた。

早朝の台所からただよってくる、出汁のよくきいたお味噌汁のような、すがすがしくて懐かしい匂いだ。

今朝も高橋の匂いをかいで、一日が始まった。


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